※本記事にはプロモーションが含まれています。
ヨガを始めようと思ったとき、意外と迷うのがウェア選びです。
「身体のラインが目立つ服は恥ずかしい」
「おしゃれなウェアを着たいけれど、若い人向けに見える」
「トップスとボトムスをどう合わせればよいのか分からない」
特にヨガ初心者の場合、どのような服装が動きやすいのか判断しにくく、ウェア選びだけで疲れてしまうことも多いのではないでしょうか。
しかし、ヨガウェアは必ずしも身体にぴったりしたものを選ぶ必要はありません。お腹や脚、二の腕を自然にカバーしながら、おしゃれを楽しめるアイテムも増えています。
この記事では、30代から50代のヨガ初心者に向けて、体型カバーと機能性を両立したおしゃれなヨガウェアの選び方を紹介します。

初心者のヨガウェアは何を基準に選ぶ?
ヨガウェアを選ぶときは、見た目だけでなく、動きやすさや着心地も確認することが大切です。
ヨガでは、腕を上げたり、脚を大きく開いたり、上半身をねじったりします。普段着のTシャツやスウェットでも始められますが、裾がめくれたり、生地が突っ張ったりすると、ポーズに集中できないことがあります。
初心者が確認したいポイントは、次の4つです。
- 身体を動かしやすい伸縮性がある
- 汗をかいても乾きやすい
- 胸元やお腹が見えにくい
- 自分の体型に合ったサイズを選べる
最初から本格的なウェアを何枚もそろえる必要はありません。まずは、トップスとボトムスを1セット用意するとよいでしょう。
初心者でもおしゃれに見えるヨガウェアの選び方
上下セットならコーディネートに迷わない
おしゃれなヨガウェアを着たいと思っても、トップスとボトムスを別々に選ぶのは難しいものです。
色や素材が合っていないと、思っていた雰囲気にならないことがあります。初心者には、最初から上下の色やデザインがそろっているセットアップがおすすめです。
セットアップなら、届いたウェアをそのまま着用できます。トップスとボトムスの組み合わせを考える必要がなく、ヨガ教室に通う準備も楽になります。
上下を別々に使えるため、手持ちのTシャツやレギンスと組み合わせて着回せる点もメリットです。
落ち着いたカラーを選ぶ
ヨガウェアをおしゃれに見せたい場合、最初はブラック、ネイビー、グレー、ブラウンなどの落ち着いた色を選ぶと失敗しにくくなります。
派手すぎず、30代から50代でも取り入れやすい色です。身体のラインも目立ちにくく、ヨガ教室への移動中にも着用しやすいでしょう。
少し明るい印象にしたい場合は、くすみブルー、モスグリーン、ベージュ、ダスティピンクなどもおすすめです。
上下を同じ色でまとめると、縦のラインが強調され、全身がすっきり見えやすくなります。
シンプルなデザインに少しだけ個性を加える
背中のクロスデザインや、ウエストの切り替え、フレアシルエットなど、部分的にデザインが入ったウェアを選ぶと、シンプルすぎない着こなしになります。
ただし、装飾が多すぎるものや、肌の露出が多いものは、ヨガ初心者には着にくく感じることがあります。
最初は落ち着いたデザインを選び、ウェアに慣れてきたら色や形の選択肢を広げるとよいでしょう。

体型カバーできるヨガウェアの選び方
お腹まわりにはハイウエストパンツ
お腹まわりが気になる人には、股上が深いハイウエストタイプが断然おすすめです。この点は筆者も一番意識しています。
おへその近くまで生地があるため、前屈やねじりのポーズをしたときも、お腹が見えにくくなります。腰の位置が高く見えるので、脚を長く見せやすい点も魅力です。
ただし、締め付けが強すぎると呼吸がしにくくなることがあります。普段より小さいサイズを無理に選ばず、商品ごとのサイズ表を確認しましょう。
脚を隠したい人にはワイドパンツ
レギンスで脚のラインが出ることに抵抗がある場合は、ワイドパンツやフレアパンツが向いています。こちらも筆者は普段から、着脱が楽という理由で意識しているポイントです。
太ももやふくらはぎの形を拾いにくく、普段着に近い感覚で着用できます。ヨガ教室だけでなく、自宅でのストレッチや軽い運動にも使いやすいでしょう。
ただし、裾が長すぎるとポーズ中に踏んでしまう可能性があります。購入前にパンツ丈を確認することが大切です。
二の腕には長袖トップスや羽織り
二の腕を見せることに抵抗がある人は、長袖トップスや薄手の羽織りを取り入れてみましょう。
身体が温まるまでは長袖を着用し、暑くなったら脱ぐといった調整もできます。
ブラトップ、長袖トップス、ボトムスがセットになった3点セットなら、気温やレッスン内容に合わせて着回せます。
お尻を隠したい人には丈の長いトップス
ヒップラインが気になる場合は、腰まわりまで隠れる丈のトップスがおすすめです。
ただし、丈が長すぎると、前屈や逆転のポーズで裾がめくれることがあります。身体にほどよく沿うデザインや、裾が絞られているものを選ぶと動きやすくなります。

ヨガ初心者が重視したい機能性
伸縮性
ヨガウェアには、身体の動きに合わせて伸びる素材が適しています。
特に肩まわり、腰まわり、膝部分が動かしやすいかを確認しましょう。伸縮性が低いウェアでは、脚を開いたときや前屈したときに、生地が突っ張ることがあります。
吸水速乾性
ヨガは激しい運動ではないように見えますが、ポーズを続けていると意外と汗をかきます。
汗を吸い、乾きやすい素材なら、レッスン中も快適に過ごせます。ホットヨガや夏場の運動には、特に吸水速乾性のあるウェアが便利です。
カップ付きトップス
カップ付きトップスなら、スポーツブラとトップスを別々に用意する必要がありません。
胸元が開きにくいデザインを選べば、前屈のポーズでも安心して身体を動かせます。
商品によってカップの厚さやホールド感が異なるため、購入前に仕様を確認しましょう。
透けにくい素材
レギンスやパンツは、前屈したときに生地が伸びて透けることがあります。
購入するときは、生地の厚さや購入者のレビューを確認することが大切です。薄い色よりも、ブラックやネイビーなどの濃い色のほうが透けにくい傾向があります。
初心者にはセットアップがおすすめ

初めてヨガウェアを購入する人には、上下セットになったセットアップが使いやすくて断然おすすめです。
セットアップには、次のようなメリットがあります。
- 上下の色やデザインを考えなくてよい
- 統一感があり、おしゃれに見えやすい
- 必要なウェアをまとめてそろえられる
- 上下を別々に着回せる
- 単品で購入するより手頃な場合がある
体型カバーを重視する場合は、ハイウエストパンツやワイドパンツが含まれたセットを選びましょう。
露出を抑えたい人には、ブラトップの上に着られる長袖トップスや羽織りが付いた3点セットも向いています。
ヨガウェアのサイズ選びで失敗しない方法
通販でヨガウェアを購入する場合、普段着と同じサイズを選べばよいとは限りません。
商品によってサイズ基準が異なるため、S・M・Lといった表記だけで判断せず、バスト、ウエスト、ヒップ、着丈、パンツ丈を確認しましょう。
手持ちのウェアを平らな場所に置いて測り、商品ページのサイズ表と比較すると選びやすくなります。
身体を細く見せたいからといって、小さすぎるサイズを選ぶのはおすすめできません。ウエストに生地が食い込んだり、呼吸や動きを妨げたりする可能性があります。
迷った場合は、締め付けが少ないサイズを選ぶと安心です。
ヨガ初心者によくある質問
普通のTシャツでもヨガはできますか?
普通のTシャツでもヨガはできます。
ただし、ゆったりしたTシャツは前屈したときに裾がめくれたり、顔にかかったりすることがあります。
最初は手持ちの服で試し、ヨガを続けられそうだと感じてから専用ウェアを購入する方法もあります。
レギンスだけで外出しても大丈夫ですか?
ヒップラインや脚のラインが気になる場合は、丈の長いトップスや薄手のパーカーを重ねると安心です。
ワイドパンツやフレアパンツなら、レギンスよりも普段着に近く、ヨガ教室までそのまま移動しやすいでしょう。
何色を選べば細く見えますか?
ブラック、ネイビー、チャコールグレーなどの濃い色は、身体のラインを引き締めて見せやすい色です。
上下を同じ色でまとめると、縦のラインが強調され、すっきりした印象になります。
初心者は何着用意すればよいですか?
週に1回程度ヨガをする場合は、最初は1セットでも問題ありません。
洗濯の頻度やレッスン回数が増えてきたら、トップスやボトムスを追加するとよいでしょう。

まとめ|初心者こそお気に入りのヨガウェアを選ぼう

初心者向けのヨガウェアを選ぶときは、動きやすさだけでなく、体型カバーやデザインにも注目することが大切です。
お腹まわりが気になる人にはハイウエストパンツ、脚のラインを見せたくない人にはワイドパンツ、二の腕を隠したい人には長袖トップスが向いています。
上下がそろったセットアップなら、コーディネートに迷いにくく、初心者でもおしゃれな着こなしを簡単に作れます。
ヨガウェアは、身体を動かすためだけの服ではありません。お気に入りのデザインを選ぶことで、レッスンへ通う楽しみや、運動を続けるきっかけにもなります。
体型を無理に隠すのではなく、自分が安心して身体を動かせる一着を選んでみてください。

